オフィシャルブログ

2016.03.08更新

当事務所では、弁護士による初回相談無料を実施しております。

 

ご相談者様お一人お一人で、お悩みがかわってくるかと思います。

■相続について

・だれに何を相談してよいのかわからない

・遺産分割がまとまらない

・相続放棄を検討している

■離婚について

・親権問題について

・慰謝料、養育費について

・離婚後の子供との面会について

■交通事故

・保険会社との交渉について

・示談金の金額に納得いかない

など、上記は一例ですが、問題の大小に関わらず、

一度弁護士へのご相談をおすすめ致します。

 

まずは、お気軽にお電話にてご予約お願い致します。

 

田中茂法律事務所@京都府京都市中京区河原町竹屋町上大文字232 文華堂ビル 2F 

投稿者: 田中茂法律事務所

2015.04.17更新

当事務所(田中茂法律事務所)のオフィシャル公式サイトをリニューアル致しました。

引き続き、法的なお悩みに関しましては、お気軽にご相談下さい。

弁護士:田中茂

 

■田中茂法律事務所

住所:京都府京都市中京区河原町竹屋町上大文字232 文華堂ビル 2F

電話:075-211-4500

投稿者: 田中茂法律事務所

2014.12.31更新

2015年の新年が明けました。
おめでとうございます。

昨年もいろいろなことがありましたが、あっという間に過ぎた感じです。
昨年注目された事件でも、やはり、当事者の代理人として活動する弁護士の役割も大きいと思いますね。
今年はどのような年になるのでしょうか。いろいろなことが起こりそうです。

時間の経過は年ごとに早く感じますが、どうあれ、充実して過ごしたいものです。

皆さんにとって、良い年になることを祈ります。

投稿者: 田中茂法律事務所

2014.04.03更新

この4月から京都家庭裁判所の家事調停委員に就任しました。

弁護士として、数え切れないほどの調停に、申立人あるいは相手方として関わってきました。
その時々に、依頼者から担当調停委員に対する不満や不信の言葉を聞きました。その言葉に納得したり、それは誤解ですよと戒めたりなどしてきました。

これからは、自分自身が調停委員として事件に関わることになるケースが出てきます。当事者の方々に不満や不信感を与えないようにしたいと思っています。
新人調停委員を対象とする研修にも出ましたが、内容的には、自分がこれまでやってきた当事者からの聞き取りや利害調整といった弁護士業務を改めて考え直しおさらいする良い機会となりました。

当事者の悩みや不安を把握して寄り添い、不満や不信のない状態で、譲歩しながらも納得した良い結論を得られるような助力が出来ればベストだと思っています。













そのような場合には不信感を与えないよう

投稿者: 田中茂法律事務所

2014.01.20更新

去る18日土曜日に静岡で同窓会でした。
同窓会といっても、司法試験受験の時期にともに勉強をした連中たちの集まりです。
合格した奴もいれば、そうでない奴もいる。
会って話せば、一気にその昔に戻って気持ちが通じるという感じ。
温泉で一泊、美味しい酒と食事で、楽しい時間を過ごしました。

翌日は、雲一つ無い本当の快晴、清水港からの富士山、三保の松原からの富士山、もう、見事な景色でした。
風はきつく、寒かったが。

午後に神戸に行く必要があり、昼食のお寿司は断念。帰途は後輩のポルシェケイマンに乗せてもらって名古屋まで。
静岡インターからJR名古屋駅まで、ちょうど2時間で移動。そこから新幹線に乗り換え。
ポルシェは早い。時速200キロは普通に出ます。

楽しい週末でした。幹事さん、ありがとう。

投稿者: 田中茂法律事務所

2014.01.05更新

2014年、平成26年が始まりました。今年はどんな年になるのでしょうか。
4月には消費税が上がりますが、景気は失速するのでしょうか。もともと、今が景気が良いとは思えませんが。
民主党が敗れ、維新の会も勢いを失いました。しばらくは国政選挙はありませんが、4月には京都府知事選挙があります。
被災地の復興は進むのでしょうか。原発の再稼働が始まってしまうのでしょうか。

私は、年末からある自治体の行政委員に就任することになり、労使関係、労働法制などについて、改めて勉強をしなければいけないと思っています。また、同じく年末から、ある会社が新規に開発した機器を販売するにあたり、製造物責任法を改めて、あるいは、新たに勉強しないといけない状況となりました。
新年を迎え、ぐっと気合いを入れて日々仕事に打ち込まないといけないと決意しているところです。

良いことがたくさんある1年になるように頑張りましょう。





投稿者: 田中茂法律事務所

2013.08.26更新

24日金曜日に、司法研修所卒業20年目の大同窓会がありました。
当時の同期の修習生600名のうち、約370名が全国から京都に集結しました。
また、当時、指導を受けた教官の先生方にも、多数ご参加いただきました。
懐かしく楽しい時間でした。ありがとうございました。
ただ、弁護士としてようやく成人式を迎えた程度の話しに過ぎないので、さらに、飛躍を!と思います。
とはいえ、この業界は先行きは暗い。

投稿者: 田中茂法律事務所

2013.07.14更新

自治体は多くの債権を持っていますが、中でも金銭債権については、その債権管理(保全、取立、内容の変更、消滅)に関する事務について地方自治法や施行令によって、なすべきことがきちんと書かれています。

ところが、現実には、そのような管理がなされておらず、徴収漏れがあったり、長期の未収金が積み上がったままだったり、時効消滅してしまったりといった事案があります。ときどきニュースで報道されたりしますね。
住民の税金が元になっているのですから、しっかり管理してもらいたいものです。

ただ、自治体の持つ金銭債権には、税金そのもののように強制的に徴収していける権限が法律上認められているものばかりではありません。自治体が住民に対して権力的優越的に取得した金銭債権であっても、税金にように強制徴収できる法的根拠がないもの、また、住民と同じ立場で取得した金銭債権のように、私人間での債権と同じ性質ものもあります。
これらの強制徴収できない公的債権と、もともとから私的な債権とは、民法、民事訴訟法、民事執行法などによって管理しないといけません。結構、面倒でややこしいのです。

私は、ある自治体の職員の方々を対象に、ここらあたりのお話をさせていただいております。去年に引き続き夏場の4回連続講座です。今年も始まりました。職員の皆さんは本当に熱心です。

宝塚市役所の事件には、驚きました。
固定資産税の徴収という場面のようではありますが、強制徴収の権限がある税債権であっても容易ではないことをうかがわせています。
市職員を始め関係者の皆さんへのお見舞いを申し上げます。そして、気を取り直して頑張って下さい。








投稿者: 田中茂法律事務所

2013.06.14更新

法律相談の需要は減少しているのでしょうか。
弁護士会館で行っている市民向けの法律相談は、件数が確実に減少しています。

しかし、だからといって、需要そのものが減少しているということではないと思われます。
弁護士に相談しなくても、法的知識はインターネットなどで容易に得られるし、弁護士以外の他士業でも法律相談が実施されており、市民にとってのチャンネルは増えているといったところから、弁護士のところへ来られる人が少なくなっているのではないかと思われます。

そうすると、弁護士は、その専門職者としての能力を発揮して期待に応えるために、法律相談という市民の方々にとってまず最初の接触の場面においても、他との十分な競争力を持たなければいけないということになります。

つまり、相談を要する人のため、対面で、じっくりと話しを聞き、どこからでも得られるような一般的で抽象的な回答にとどまらず、その個別事案に即した的確な助言や指導ができなければ、弁護士が行う法律相談としての魅力はないし、他に、流れていくということになるでしょう。

そのようなことを考え、そのような法律相談を提供したいと、常々思っているところです。
お悩みのある方は、是非、当事務所にお越しください。
期待を裏切らないと思います。







投稿者: 田中茂法律事務所

2013.06.13更新

先日、この全国交流会が京都弁護士会で行われ参加してきました。

包括外部監査を実施している自治体は、まだまだ少なく、実施している場合にも監査人となっているのは、公認会計士又は税理士が圧倒的多数です。弁護士が監査人になっている自治体は、極めて少数です。

自治体の財務会計行為の監査を通じて、自治体の政策の適法性や妥当性を見極め、意見を出す、そのことによって法律による行政の原理を実現するという目標も有るわけで、公認会計士の知見だけでは十分ではなく、弁護士の大きな役割がそこにある、といえます。

なのに、弁護士の監査役は少ないのはなぜ?
自治体にすれば、弁護士が監査するとなると、何をするか、何を言い出すかわからん、という不信や不安があるということだと思います。
それは、杞憂にすぎませんが、確かに、自治体の打ち出すいろいろな政策に、弁護士会としての意見書を出したり、有志の弁護士たちが反対活動などをしたりしますからね。弁護士はうるさい! だけ ということでしょうか。

それを乗り越えて、拡大のための地道な自治体への働きかけなどの取り組みが大事です。

投稿者: 田中茂法律事務所

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